TOP  > 新着情報 > 大学の教育実践から見たCEFRの意義―共に考え続ける教師として― ワークショップのご案内

大学の教育実践から見たCEFRの意義―共に考え続ける教師として― ワークショップのご案内

2016年04月05日

龍谷大学2016年度FD自己応募研究プロジェクト 公開セミナー

大学の教育実践から見たCEFRの意義

共に考え続ける教師として

龍谷大学留学生別科及び交換留学生向け日本語プログラム(JEP Kyoto)では、2015年度よりCEFR(欧州言語共通参照枠)を参照した活動型のプログラムを実践しています。CEFRというと、Can-do6レベルなどの「枠」にとらわれてしまいがちですが、本来CEFRとは、教師のみならず、言語教育に関わるすべての人々をつなぐ「対話と協働のツール」であり、共に考えるきっかけを与えてくれるものです。

そこで、今回、ヨーロッパの大学でCEFRを取り入れた日本語教育を実践し、

ヨーロッパと日本の大学で数多くのCEFRセミナーを実施してこられた奥村三菜子氏をお迎えし、CEFRの考え方を取り入れることによって、大学の教育現場の実践に

どのようなプラスの効果が期待でき、関係者や組織がどのように変わりうるのか、

ワークショップ形式で共に考え、学びたいと思います。

 

日時 2016514日(土) 13001700(受付開始1230

場所 龍谷大学深草キャンパス 和顔館1階マルチリンガルスタジオ

612-8577 京都市伏見区深草塚本町67

アクセス http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html

定員 40名(定員になり次第締め切ります)

申込受付期間 201648日(金)~57日(土)

参加費 無料

講師 奥村三菜子氏プロフィール

専門分野は日本語教育および年少者日本語教育。主に海外の教育機関(大学、日本語補習授業校、市民講座等)において日本語教育に携わる。2001年に着任したドイツでCEFRに出会い、その後、ボン大学にてCEFRの日本語教育実践や教師研修を行う。2013年よりお茶の水女子大学にてグローバル人材育成推進事業、2014年より環太平洋大学短期大学部にてCEFRを応用した留学生教育を実践(20153月退職)。

著書『考える教師のためのCEFR36Q & A8つの実践-(仮)』くろしお出版 近刊予定(共著)

参加申込下記事項をご記入の上、お申し込みください。

 1)お名前、ご所属、連絡先(e-mail address

   2CEFRについて

1.  よく知っている、または、実践している

2.  レベルやCan-doなど基本的なことを知っている

3.  ほとんど知らない

主催:龍谷大学学修支援・教育開発センター 共催:龍谷大学グローバル教育推進センター

申込・問合せ先:木下 謙朗(kinoshitaatecon.ryukoku.ac.jp)〔at〕を@に置き換えてください。